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【切削】カッタ・部品

カッタの選定

カッタの寸法とピッチご注文の際は下表をご参照の上(注文例)のようにご注文ください。

ホルダ型式 外径 厚み 内径 ピッチ
LA/KF-HM、LA/FL-HM 8.9 2.5 4.0 0.4,0.5,0.6,0.8,1.0
A1/KF-HM、A1/FL-HM、STR/A 14.5 3.0 5.0 0.4,0.5,0.6,0.8,1.0,1.2
A2/KF-HM、A2/FL-HM、STR/B 21.5 5.0 8.0 0.5,0.6,0.8,1.0,1.2,1.5,1.6,2.0
MI/KF-HM 32.0 8.0 14.0 1.0,1.5,2.0
MU/KF-HM、M/FL-HM 42.0 12.0 18.0 1.0,1.5,2.0

上記ホルダ型式は、汎用、NC用を兼ねます。ホルダの型式によりカッタの外径が判ります。

カッタご注文方法 (外径)×(リード角)×(ピッチ)
(注文例) 21.5×15゚R/L×1.5=3セット

注意 綾目・網目等の呼称は致しておりません。リード角または加工パターンにてご指示ください。


コーティングカッタシリーズ

QUICKナーリングカッタは、通常品(ハイス)にコーティングを施したシリーズを製作しております。
主に熱磨耗が大きくなる難削材(ステンレスやチタン合金)などにご提案しています。

効果
1. カッタの寿命延長(※材料との相性による)
2. 仕上げ面の品質向上
 
.コーティングカッタ QUICK-DUR
 


パーツ(消耗部品)

カッタ以外の消耗品として下図のブッシュ、ワッシャ、ボルトがあります。ご注文の際はご使用のホルダ型式またはカッタ外径をご指定ください。

ブッシュ カッタの軸座金 ボルト クランプ用ねじ ワッシャ カッタの押さえ皿

ローレット(ナーリング)加工パターン

表のカッタとホルダの組み合わせで様々なローレット(ナーリング)パターンをつくります。

加工パターン カッタのリード角 カッタの組み合わせ ホルダ
ダイヤモンドパターン
ダイヤモンドパターン
(菱形目)
ローレット(ナーリング)加工 - 90° KF型 = 90゚を2個使用
STR型 = 90゚を3個使用
 
クロスパターン
クロスパターン
(四角目)
ローレット(ナーリング)加工 - 15° KF型 = 15゚RとLを各1個使用
STR型 = 15゚Rを2個Lを1個使用
KF型
STR型
ストレートパターン
ストレートパターン
(平目)
ローレット(ナーリング)加工 - 30° KF型 = 30゚RとLを各1個使用
STR型 = 30゚Rを1個30゚Lを2個使用
FL型 = ホルダの勝手に従い30゚RまたはLを1個使用
 
 
スパイラルパターン
スパイラルパターン
(斜目)
ローレット(ナーリング)加工 - 15°ローレット(ナーリング)加工 - 90° 30゚スパイラル = 90゚を使用
  ⇒ホルダの勝手で捻れ方向が決まる
45゚スパイラル=15゚RまたはLのいずれか1個
FL型
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