ローレット 常識を変えた新しいローレット技術

事例紹介

QUICKナーリングツールシリーズ切削でローレット(ナーリング)加工を行うため、従来の型押し転造にくらべて負荷が小さく、材料や機械へのストレスを最小限に押さえています。この特長から樹脂、鋳物、ステンレス、チタンなど従来品では加工しにくい材質が簡単に加工できようになり、、また中空材や、細長いデリケートなワークも加工できます。回転数が速い為、加工時間が短く、更には切削面も光沢を帯びていて山の頂点もシャープに仕上っているため、加工時間や段取り時間が短縮できるだけでなく、品質そのものを向上させることが出来ます。QUICKナーリングツールが誇る 「出来栄え」をご覧ください。

動画 QUICKナーリングツール
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1000Øを超える大型ワークのローレット加工

Ø1200をMII/KF (能力Ø50〜3000)にて加工中。機械は縦型ターニング。