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【転造】ホルダ選定

転造ローレット

選定フロー

円筒形状の外径に転造ローレット加工を行う場合の推奨ホルダ選定例をご案内します。
内容によっては、このフローに当てはまらない場合もあります。
詳細に関しては都度ご相談下さい。

①ローレットのパターン
下記の内、どのパターンを加工したいかを選んで下さい。
  • クロスパターン(綾目)
  • ダイヤモンドパターン(綾目)
  • ストレート(平目)
  • スパイラル(斜目)
②へ進む
③へ進む
②加工負荷

加工負荷が高くなる、下記の様な条件に当てはまりますか?

✓ ステンレス等の加工負荷が高い材質
✓ ピッチが1.0以上の粗いローレット
A該当しない
B該当する
③へ進む
③ワークサイズと段差近接の有無

加工するワークの径と段差近接*の有無を確認して、下表から対応ホルダを選んで下さい。

ワーク径 φ10以下 φ65以下 φ200以下
段差近接の
有無

F2MPS-L

F2MPS-L

F2MPS-S

F2MPS-S

F2MP-L

F2MP-L

F2MP-S

F2MP-S

F2-S

F2-S
*段差近接…
右写真の様に、段差部位とローレットが
近接している状態を指します
段差近接

B0シリーズ

B0シリーズ

その他特殊品

特殊ホルダとカッタにてテーパ部、内径部などの加工実績もあります。
ワーク図面を基にお問い合わせください。

その他特殊品その他特殊品
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