山田マシンツール株式会社は全体最適・工程集約・多種少量生産でお客様の悩みを解決します

YAMADA Solution

くし刃旋盤用クイックチェンジツール PZターン

分割式でも高剛性 くし刃旋盤のマストアイテム

【人手不足・作業者の熟練度の差がある・生産性を上げたい・試削りによる不良流出を防ぎたい

・作業環境を良くしたい 自動盤ユーザー様にオススメしたいアイテムです】

 

 

▶PZターンとは

 

PZターンはくし刃自動盤向けに開発されたヘッド分割式のバイトです。

高精度・高剛性と分割式バイトの常識を打ち破り自動盤の世界で機外段取りを可能にした画期的な製品です。

国内販売開始してから4年ほど経ちますが、ラインナップも拡充されより使いやすく進化し続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

▶製品特徴

 

PZターンはテーパーポリゴンカップリング接続が最大の特徴です。

これにより一体式ホルダと同等の剛性と高い繰り返し精度を実現しています。

 

 

 

▶導入効果

 

導入効果は様々ありますが【機外段取りによる1発良品】の実現が大きなメリットです。

 

試削りをなくすことで生産性向上はもちろん、【試削りによる不良品の流出】を防ぐことができます。

 

▶導入実績

 

いち早くPZターンを導入された国内ユーザー様は非常に大きな成果をあげています。

自動盤加工の世界において【機外段取り】を導入する効果は高いようです。

 

PZターン導入効果事例

 

▶コストメリット

 

PZターンは一般的なホルダより高額になりますが、

【生産性向上によるコストメリット】

【人件費削減によるコストメリット】

【ボルト紛失削減によるコストメリット】

【試削りによる不良品流出時の損害防止のメリット】

 

に加えて機内作業が容易になることでのオペレーターの負担軽減となり、昨今問題になっている、新しく社員を雇ってもすぐやめてしまい採用コストが激増&人手不足の悪循環問題のリスクを多少減らせるかもしれません。

 

人手不足の製造業においてオペレーターの負担をいかに減らし、作業を平準化することが今後のキーとなると考えます。

イニシャルコストがかかるかもしれませんがバイトを交換するだけの簡単改善活動なので早目に導入検討されることをオススメします。

 

下記事例は弊社のユーザー様での実績をもとにした試算です。

1日のチップ交換回数が多い難削材加工をされているユーザー様や、段取り替えの多い変量多品種生産のユーザー様ほど効果が高い傾向があります。

 

 

▶あまり効果が出ないケース

 

・刃具交換頻度がすくない(例:1週間に1回程度)

・試削りや原点だしをしていない

・ワーク加工原価が安い(例:1円未満)

 

上記はコストメリットだけで判断していますが

上述した作業環境改善や作業平準化を含むと効果が出ないわけではありません。

 

 

▶ラインナップ

 

PZターンはISOインサートに標準対応しており、専用のインサートを使う必要がありません。

現在使用しているインサートがそのまま使用可能です。

ヘッドは随時ラインナップを拡充しております。

 

 

下記ダウンロードリンクにはより詳しい情報と

ラインナップが記載されたカタログをダウンロードできます。

 

▶カタログダウンロード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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