山田マシンツール株式会社は全体最適・工程集約・多種少量生産でお客様の悩みを解決します

YAMADA Solution

ハイマテックツールホルダ ユーザー様の声 1

ハイマテックユーザー様にお聞きしました!

ご協力いただいたユーザー様の情報

被削材の種類 鉄・ステンレス・アルミ・真鍮など
ハイマテックユーザー歴 26か月
所有ホルダ アキシャル・ラジアルタイプ 各10本以上、
ボーリングホルダ(ダブル・トリプルを含む)10本以上、
突っ切り用ホルダ等
搭載している旋盤 中村留製  WY-100 ,SC-200,WT-150など
採用したきっかけ もともとツールホルダには関心があり山田マシンツールがCNC旋盤向けツールホルダの専業メーカであるハイマテック社の製品を取り扱いを始めたことをメールで知り試してみることにしました。

実際に使って頂いたご感想

ユーザー様の声1
「剛性の高さを感じるね。エンドミル加工の切りくずの形が変わったよ。今まではむしれたようなところもあったけど、同じ加工をハイマテックのホルダを使ってみると明らかに切れ味が上がっているのが切りくずからも分かるよ。20年選手の古い旋盤もあるけれど、機械が新品の時よりも挽き目がきれいになっているよ。切り屑の形も今までと違うし、ツールホルダの影響は大きいね。」
(写真 WT-150に搭載された様々なハイマテックのホルダ)
お客様が違いを感じたと言われたエンドミル加工。ハイマテックはAXナットを採用しており突き出しが短いデザインになっています。これは剛性が高い理由の一つです。またBMT(ボルトマウント方式)ではベアリングにもこだわっています。
ユーザー様の声2
「固定式ホルダも専業メーカー故の工夫を感じるね。例えば突っ切り加工のホルダ、
ハイマテックのホルダは一味違うよ。」
突っ切り用のツールホルダ
ユーザー様が今まで使っていた突っ切り用のツールホルダ。シャンクを掴むことのみに特化したデザインになっている。
ハイマテックの突っ切り用ツールホルダ
ハイマテックの突っ切り用ツールホルダにはタレットのクーラント供給口から刃先近くの吐出口まで内部に回路があります。ホルダを取り付けると、刃先をめがけてクーラントを供給することができます。
クーラントONにした様子
クーラントONにした様子
ユーザー様の声3
細かい工夫がされていて、ユーザー目線で作られていることを感じるね。
ボーリングホルダ
ボーリングホルダは内部給油仕様をラインアップしており、内部給油/外部給油兼用できるデザインになっています。
工具が内部給油に対応していない場合にはシーリングキャップを外すことで外部からクーラントをかけることができます。(一部該当しない商品もあります。)

ボーリングホルダ
Φ32用ボーリングホルダ
ボーリングホルダ
1つのステーションにΦ25ボーリングホルダを3本装着できるホルダ

ボーリングホルダ
(*仕様によりストロークの制限が出る場合があります。写真はWT-150で主軸貫通穴Φ65仕様の場合ですが、内側の1か所はストロークが少なくなるためUPタレットでは使用できません)

ツールホルダの専業メーカーとして多種多様なニーズに対応するために豊富なラインアップを準備しています。
ツールホルダでお困りのお客様、お気軽にご相談ください。

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