山田マシンツール株式会社は全体最適・工程集約・多種少量生産でお客様の悩みを解決します

YAMADA Solution

スロッティングツール

キー溝、四角穴、六角穴、スプラインなど様々な形状の加工に対応 スロッティングツール

C軸付きCNC旋盤でキー溝の加工ができるとご好評頂いております、ブリゲッティ スロッティングツール取り扱いラインナップが広がりました。

 

カタログダウンロードはこちらへ

https://imsws.jp/yamada-mt/catalog2.html

※リンク先から

「5-1. NEWブリゲッティ スロッティング/ブローチツール総合カタログ」

を選択してください

 

キー溝巾は12mmより大きいものもカタログ掲載、スロッティングによる四角穴や六角穴の加工用工具もご覧頂けるようになりました。

更に量産加工時の加工時間短縮用に、複合旋盤のミーリング機構を利用したモーターライズドツールも受注製作承っております。

モータライズドツール

 

ご利用の際の注意点

スロッティングツールのご利用の際は下記の点にご注意下さい。

1. CNC旋盤で使う場合、主軸を固定(C軸、サーボロック等)する機能が無いと、加工中にワークが動いて溝巾が広がる可能性があるので使用できません。マシニングセンタで使用する場合も同様に主軸を固定する必要があります。

 

 

 

2.マシニングセンタでサイドロックのホルダに付けて使おうとする時にシャンク部分が長過ぎて鍔部分に突き当てができない場合があります。その際にはシャンクを合うように切断して突き当てできるようにしてご利用下さい。短いシャンク仕様も特殊品として受注製作承っております。

 

3. 四角穴、六角穴加工をする場合、加工方法上、刃物が当たらない部分が出る為、下穴を対辺より大きくする必要があります。故に加工後の対辺にRが残ります。この工法でワイヤー放電で加工したような正確な四角形、六角形を加工することは不可能です。

 

 

キー溝加工用工具 選定時の確認ポイント

1. 図面指示の溝巾に、インサートの寸法が合うかどうか確認してください。この工具はインサートの巾がワークに転写されるという考え方になっています。左右に工具を振って溝巾を広げる使い方は推奨しておりません。例えばIN-6-H7は6mm巾H7公差用で、インサートの磨耗を考慮してインサートはH7公差の上限値+0/−0.012に仕上げてあります。

表にないサイズも特殊品として承っております。ワーク図を基にお問い合わせください。

2.溝の径方向深さ(x方向、以下DR)がインサート寸法のL6以下かどうか確認してください。L6よりも深い(大きい)場合、特殊インサートと特殊ホルダでの検討が必要になります。

3. 溝の長さ(z方向)がホルダのL1部分より2mm以上短いかどうか確認してください。もっと長い加工長さが必要な場合は特殊ホルダの検討が必要になります。

 

スロッティングツールのラインナップ

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