山田マシンツール株式会社は全体最適・工程集約・多種少量生産でお客様の悩みを解決します

YAMADA Solution

目潰しで面粗度向上 ローラーバニシング

ヤマサ

曲線形状を持つワークの面粗度仕上げに最適

ヤマサローラーバニシングツール

ボルト部品の首部強度向上のためのショットピーニングの

代替工法としてディープローリングで疲労強度改善もできます。

 

 

 

 

 

ローラーバニシングとは旋削加工後の挽目の山の部分に硬いローラーを押し付けることで谷部へ移行し、段差を小さくすることで面粗度を改善する工法です。

 

ディープローリングについて

ローラーバニシング加工の発展系として、ディープローリング加工という方法があります。これはシャフト形状の段差部分など疲労破壊が懸念される部位に圧縮残留応力を持たせて疲労強度の向上を期する方法です。

 

 

ローラーバニシング加工の注意点

ローラーバニシング加工は研削のような除去加工とは異なります。前加工の挽き目の山部分をローラーで谷部分の方へ移行しようとする塑性変形加工になります。前加工の傷を消したり寸法を修正することはできません。

 

 

ローラーバニシングツールのラインナップ

 

 

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