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YAMADA Solution

CBN/超硬 小径穴加工工具 インターン

インターン

φ0.65からの小径ハードターニング加工の

最適化を実現する小径穴加工工具 インターン

φ2以下のCBN工具・超硬工具の製作実績多数

特殊な形状、工程集約用工具も製作承ります。

こちらは特殊品製作の一例です。

 

 

 

 

インターンの概要

インターン©︎システムはCBNインサートを用いる小径、極小径のハードターニング加工用に

開発されました。このツールはコモンレールの燃料ノズルの加工に使用されています。16×12と22×12の角シャンクホルダと、φ12またはφ20の丸シャンクホルダを準備しています。ボーリングバーは

φ6とφ8があります。高剛性高精度を実現することと、CBNの欠損を防ぎ加工を円滑に進める為に、

ホルダはHRC54+3に焼入れされた冷間工具鋼を使用しています。工具交換時の再現性は

z方向0.05、x方向0.04、芯高で0.03mm程度です。

クランプホルダ内のボーリングバーハウジングの最適化された形状は、高精度加工に寄与します。

特にMAS社の油圧クランピングシステムであるメックスターン©︎との組み合わせはお勧めです。メックスターンに直接取り付けできるφ12とφ20の丸シャンクがあります。特殊品としてHSKやキャプト仕様など様々なシャンクホルダを製作することも可能です。つまりタレット式やリニアテーブル式の様々な旋盤でのハードターニング加工にインターン©︎を使用することができます。

標準仕様としてφ2から6mm加工用のボーリングバーをラインナップしています。特殊品では内径φ0.65加工の実績があります。

 

インターンならメックスターン(油圧クランプシステム)と組み合わせて使うことができます。

インターンではDカットのない丸シャンクバイトを準備しています。このバイトはMAS社が誇る精密加工用油圧クランプシステム”メックスターン”へ直接差し込んで使用することができます。メックスターンは油圧による振動減衰効果だけでなく、偏芯機構により0.01mm以下の精密な芯出し調整を誰でも簡単に短時間で行える機構を持っています。

 

 

CBNによるハードターニングだけでなく、超硬製でのソフトターニングでも高い評価を得ています。

超硬仕様の加工一例

 

 

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