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YAMADA Solution

くし刃自動盤の刃物交換作業と刃先への切削油供給最適化を同時に実現する究極の方法 ギャングプレート

少量多品種加工で生産性を向上させる為のマストアイテム、それがギャングプレートです。

 

 

PZターンのヘッドを刃物台に直接取り付けできます。

 

加工中に予め機外で新しいヘッドにインサートをセットしておいて計測、インサートが摩耗したらヘッドごと交換して刃物交換作業時間を劇的に短縮できます。

 

 

特徴1 次の加工の段取りを事前に機外で進められるから、段取り時間の削減を実現します。

イメージ図をつくる

 

特徴2 内部配管により面倒なホース接続が不要、切りくず巻き付きのリスクも最小化

ギャングプレートは内部給油方式に対応しています。プレートの内部にクーラント回路を作ることで、面倒で手間がかかるバイトごとのホースや継ぎ手の接続が不要になります。高圧/低圧切替スイッチをつけることも可能なので、予めクーラント回路を2種類準備しておけば、加工内容にあわせて工具ごとにどちらの回路を用いるか選択することができます。

 

 

 

 

 

特徴3 好みに合わせて仕様をカスタマイズできる、取付簡単外してつけるだけ

ヘッド交換式を4本と各バイトを2本にしたい、全部ヘッド交換式にしたい。クーラント回路切り替えスイッチは不要など、お好みにあわせてカスタマイズできます。機械の仕様にあわせて作るので、既存の刃物台をねじを緩めて取り外して付け替えるだけで搭載できるので、簡単に導入できます。

 

 

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