山田マシンツール株式会社は全体最適・工程集約・多種少量生産でお客様の悩みを解決します

YAMADA Solution

加工機の中でマーキング グラボスター

高速–耐摩耗性–信頼性

グラボスター マーキングツール(マイクロパーカッションツール)

グラボスター マーキングツールは工作機械(CNCマシン)の機内にて使用することが可能です。

その為、刻印専用機の必要がなく作業人員の削減も可能です。

またボールエンドミル等での文字書きと比較してマーキング速度も速く、工具寿命も大幅に長くなります。

 

 

 

 

 

1、エア駆動タイプ

ボールエンドミル等での彫刻とは異なり、グラボスターエア駆動タイプは超硬のスタイラスを高速振動させる事で点加圧によるマーキングを行います。

エア駆動タイプは300Hzの一定振動で動作をする為、ドット同士の距離が極めて短く視認性の高い美しいマーキング品質が実現可能なツールです。

スタイラス(針)の振動を制御するための機構はツールに統合されています。

つまり加工機のエア供給がオンになるとスタイラス(針)が振動を開始します。

  • gravostar H-20
    • gravostar H-20
    • グラボスター H-20ツールのスタイラス(針)振動は、マシンスピンドルを介して供給される圧縮空気を使用して動作します。ツール動作に必要な機構は全てツールに統合されています。
    応用分野
    • ワークピースへのマーキング
      自動車部品、空圧・油圧部品等様々な分野での採用実績があります。
    一般情報
    • マシニングセンター、自動旋盤などで使用(追加のインストールは不要)
    • 機械スピンドルを介した圧縮空気供給によるスタイラス(針)駆動
      (必要な空気圧は約0.3〜0.8 Mpa)
    • φ20 mmシャンク付きの標準モデル
    • 様々なホルダーがオプションでの利用が可能です。
    • 様々なスタイラス(針)ホルダー(オプションで利用可能)
    ツール仕様
    • 駆動エアー圧:0.3~0.8 Mpa
    • 刻印時クリアランス:1~3mm前後
    • 対象ワーク:SUS・炭素鋼・アルミ・真鍮 等(硬度 Max HRC62)
    • 送り速度:~3,000mm/min
    • スタイラス(針)材質硬度:HRC 92
    • スタイラス(針)の交換は非常に容易です。

 

 

 

 

    • 2、クーラント駆動タイプ

      ボールエンドミル等での彫刻とは異なり、グラボスタークーラント駆動タイプは超硬のスタイラスを高速振動させる事で点加圧によるマーキングを行います。クーラント駆動タイプは300Hzの一定振動で動作をする為、ドット同士の距離が極めて短く視認性の高い美しいマーキング品質が実現可能なツールです。スタイラス(針)の振動を制御するための機構はツールに統合されています。

      つまり加工機のクーラント供給がオンになるとスタイラス(針)が振動を開始します。

       

       

      gravostar WS-20

      gravostar WS-20

      グラボスター WS-20ツールのスタイラス(針)振動は、マシンスピンドルを介して供給されるクーラント圧を使用して動作します。ツール動作に必要な機構は全てツールに統合されています。

      応用分野
      • ワークピースへのマーキング
        自動車部品、空圧・油圧部品等様々な分野での採用実績があります。
      一般情報
      • マシニングセンター、自動旋盤などで使用(追加のインストールは不要)
      • 機械スピンドルを介した圧縮空気供給によるスタイラス(針)駆動
        (必要な空気圧は約0.3〜0.8 Mpa)
      • φ20 mmシャンク付きの標準モデル
      • 様々なホルダーがオプションでの利用が可能です。
      • 様々なスタイラス(針)ホルダー(オプションで利用可能)
      ツール仕様
      • 駆動エアー圧:0.3~0.8 Mpa
      • 刻印時クリアランス:1~3mm前後
      • 対象ワーク:SUS・炭素鋼・アルミ・真鍮 等(硬度 Max HRC62)
      • 送り速度:~3,000mm/min
      • スタイラス(針)材質硬度:HRC 92
      • スタイラス(針)の交換は非常に容易です。

      オプションスタイラス(針)について

     

  • 幅広いスタイラス(針)デザイン

    標準のマーキング針は、硬質金属(硬度 HRC 92)で作られています。
    標準バージョンでは、針の先端の角度は90°、先端の半径はR_0.5 mmです。

    需要が増加する用途(発電用タービンや航空機エンジンなどの高応力部品のマーキング)には、さまざまな先端輪郭のニードルがラインナップされています。

    特別なコーティングを施した特別なスタイラス(針)、またはダイヤモンドバージョンのスタイラス(針)針を使用して、非常に高い硬度へのマーキングも可能となります。

     

 

 

 

 

 

3、スクラッチマーキング:スクラッチングタイプ

スクラッチマーキングはエア・クーラントの供給が出来ない加工機でも使用可能な商品です。

スプリングによって先端部に張力がかけられているため、ニードルドライブは必要ありません。

ツールを用いてワークへ擦り付け、材料の圧縮と変位の組み合わせによるマーキング方式となります。

針の先端がワークピースと接触すると、スタイラス(針)は設定された予張力で材料の表面へのマーキングを開始します。

  • gravostar RM-12、RM-20
    • gravostar RM-20

    筐体、スプリング、ニードルなどの簡易的な構造の為、エア・クーラント駆動タイプの様なツールドライブを行う為の要素は必要ありません。

    ワークは、材料の圧縮と変位の組み合わせによりマーキングされます。

    針の先端がワークピースと接触するとすぐに、針は定義された予張力で材料の表面を貫通します。

     

    応用分野

    ワークピースへのマーキング
    自動車部品、空圧・油圧部品等様々な分野での採用実績があります。

    一般情報
    • マシニングセンター、自動旋盤などで使用(追加のインストールは不要)
    • 非常に簡単に調整可能なツール(ニードルドライブを必要としない)
    • φ12とφ20 mmシャンク付きの標準モデル
    ツール仕様
    • ツールストローク:最大約5mm
      (不均一なマーキング面へも使用可能)
    • クランプ部に強化鋼板を備えた陽極酸化アルミニウムハウジング
      (クランプねじによる変形を防止)
    • 2種類の調整可能なマーキング深度
      (マーキングニードルのテンション圧力30または80 N)
    • シャンクサイズ:φ12・φ20
    • 対象ワーク:SUS・炭素鋼・アルミ・真鍮 等(硬度 Max HRC62)
    • 送り速度:~3,000mm/min
    • スタイラス(針)材質硬度:HRC 92
    • スタイラス(針)の交換は非常に容易です。

 

 

 

4、ローラーエンボスタイプ

このツールの特徴として軸方向にスプリング式のプリテンションマーキングニードルが構成されており、その先端に自由に回転できるソリッドカーバイドボールが装着されています。

マーキングは、材料の表面に対し硬い金属ボールの転がり動作によって材料の圧縮によりマーキングが可能となります。

  • gravostar RMB-20

     

    • gravostar RMB-20

     

    応用分野

    ワークピースへのマーキング
    自動車部品、空圧・油圧部品等様々な分野での採用実績があります。

    ローラータイプの為、ワーク表面の面粗度に影響を受けますので鋳物の鋳肌等へのマーキングへは不向きな製品となります。
    しかし前述の製品とはマーキング工法が異なる為、バリのない、細かいマーキングが可能です。

    一般情報
    • マシニングセンター、自動旋盤などで使用(追加のインストールは不要)
    • 非常に簡単に調整可能なツール(ニードルドライブを必要としない)
    • φ20 mmシャンク付きの標準モデル
    ツール仕様
    • ツールストローク:最大約4mm
    • クランプ部に強化鋼板を備えた陽極酸化アルミニウムハウジング
      (クランプねじによる変形を防止)
    • 自由に回転する超硬ボールを備えたマーキングニードル(材料硬度HRC 92)
      • 先端部は簡単に交換が可能です。
      • ほぼすべての被削材に使用可能
        (最大約62 HRCのマーキング表面の硬度)
    • マーキングニードルの通常のプリテンション圧力(98N)
    • シャンクサイズ:φ12・φ20

     

    カタログダウンロード

  •  

     

    お問合せはこちら

    フォームが表示されるまでしばらくお待ち下さい。

    恐れ入りますが、しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合は、こちらまでお問い合わせください。

ページの先頭へ