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YAMADA Solution

小径精密加工の段取り時間削減と精度向上を同時に実現するメックスターン

メックスターン

メックスターンとは

焼き入れ鋼のハードターニングや難削材用の切削 加工用装置には以下の要素が必要です。

  1. ① 高い切削(工具)剛性
  2. ② 芯高の精密な調整
  3. ③ 刃具の取り付けの再現性

”メックスターン“は独自の機能を付与することで上記課題を解決し、高能率加工、高精度加工、長工具寿命加工に貢献します。

メックスターン
調整方法

特徴

特徴1 ハイドロチャック(油圧機構)
焼入れ鋼などの硬質な被削材に対応するためには刃具を強固に固定する必要があります。
“メックスターン”は旋盤に適したハイドロチャック方式を開発しました。
油圧でしっかり刃物をクランプすることで高剛性化高い振動抑制効果を発揮します。
これにより従来より優れた加工面性状を達成するに加えて、より高硬度・高性能なCBN工具の採用も可能になります。
油圧機構は刃具の取り付け時の繰り返し精度の向上にも寄与します。
ハイドロチャック
特徴2 芯高調整機能

難削材の加工時に大きな影響を与える刃先の位置精度の調整を、素早く簡単におこなえるようにするため、偏芯機構を搭載しました。
これにより0.01㎜以下の精度で刃先の位置の調整を行うことができます。

芯高調整機能
その他の特徴
  • 内部給油にも対応。
  • 突き出しを最小に抑えた高剛性なデザイン
  • 様々な工具搭載の要望に応えるためにスリーブやホルダは豊富なラインナップを揃えています。

 

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