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YAMADA Solution

2020年春発売予定 突っ切り加工の合理化 ウィズツイン

未発売製品ですが、最新情報としてご案内します。

突っ切り加工時の材料のムダを削減できるから、ロスを押さえて環境にも優しい。まさにウインウインなウィズツイン

突っ切り加工工具の剛性をあげれば刃幅を細くできる。そうすれば切り屑として材料を無駄にしなくてよくなるのではないか。そんな発想からウィズツインは開発されました。

 

ウィズツインの特徴

1 独自の形状により刃先部分の剛性を最大化

インサートの形状とバイトの形状にこだわることで、クランプ部から刃先までの距離と振動発生原因を最小化し、剛性を高めました。

 

2良好なインサート寿命

テストしたところ、安定した加工を実現する構造により、従来品よりもインサートの寿命も良好な結果が得られています。

3切り屑排出性にもこだわり

加工内容に合わせて切り屑の排出を最適化する為、4つの種類を準備しています。

4突っ切り巾0.5-2.0mm、最大Φ13までのラインナップを準備する予定です。

 

 

ウィズツイン発売はまだですが、下記の突っ切りシステムなら今からお試しいただけます。

ウィズカットKタイプ 突っ切りシステム

 

 

インサートの種類について

・8M.9.10 コーティング無し超硬インサートです。

・C8.9.10 来年廃盤となるコーティングです。F8またはB8をお選びください。

・F8.9.10 新開発の熱衝撃に強い母材とAlTiNコーティングの組み合わせです。ステンレス鋼に最適です。

・B8.9.10 鋭い刃先にAlCrNコーティングを施した汎用的に使える仕様です。チタン合金や樹脂などに最適です。

・NF8.9.10 新しく開発された仕様で、熱衝撃に強い母材をホーニング処理し、AlTiNコーティングをまとっています。

・ND8.9.10 ホーニングとAlCrNコーティング処理された刃先が特徴です。

 

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