ローレット 常識を変えた新しいローレット技術
トップページ > ローレット > 【転造】ホルダ・カッタ

【転造】ホルダ・カッタ

ローレットの基本的な加工方法

転造方式

転造方式のローレットは次の様なツールパスで加工を行います。

フィードナール方式
フィードナール方式

カッタ幅より広いローレットの転造加工は
x方向への押付後、z方向へ送りをかけます

①ホルダを88度に傾けX方向に切り込みます。

②ドゥエルを5〜10回転とります。

③z方向に送りをかけて転造を行います。

④x方向へツールを逃がします。

プランジナール方式
プランジナール方式

カッタ幅より狭いローレットの転造加工は
x方向への押付で加工を行います。

①ホルダを90度の状態でX方向に切り込みます

②ドゥエルを5〜10回転とります。

③x方向へツールを逃がします。

ローレットカッタ選定方法

①カッタサイズの選定
ホルダ毎に対応するカッタのサイズが違います。詳しくはホルダ紹介ページをご確認下さい。

②リード角度の選定
加工したいローレットのパターンによって、カッタのリード角度を選定します。(下図参照)

③ピッチの選定
最後にローレットの目の細かさであるピッチを選定します。

カッタのリード角度→ カッタのリード角度 カッタのリード角度 カッタのリード角度 カッタのリード角度
↓加工の方式
転造
転造
ストレート
ストレート
ダイヤ
ダイヤ
クロス
クロス
F1-Lシリーズ F1-Sシリーズ F2-Lシリーズ
F1-Lシリーズ F1-Sシリーズ F2-Lシリーズ
CNC旋盤・自動盤・汎用旋盤 CNC旋盤・マルチスピンドル自動盤・汎用旋盤・ターニングセンタ CNC旋盤・自動盤・汎用旋盤
F2-Sシリーズ F2MP-Lシリーズ F2MPS-Lシリーズ
F2-Sシリーズ F2MP-Lシリーズ F2MPS-Lシリーズ
CNC旋盤・マルチスピンドル自動盤・汎用旋盤・ターニングセンタ CNC旋盤・自動盤・汎用旋盤 CNC旋盤・自動盤・汎用旋盤
F2MP-Sシリーズ F2MPS-Sシリーズ B0シリーズ
F2MP-Sシリーズ F2MP-Lシリーズ B0シリーズ
CNC旋盤・マルチスピンドル自動盤・汎用旋盤・ターニング、
ミーリングセンタ
CNC旋盤・マルチスピンドル自動盤・汎用旋盤・ターニング、
ミーリングセンタ
自動盤、小型旋盤
トップページ > ローレット > 【転造】ホルダ・カッタ